環境にやさしい給食実践本

『環境にやさしい給食実践本』

読めばできる、現場のための完全ガイド。オーガニック食材の調達・地産地消メニューの立て方・食育の実践方法まで網羅。

紙版(B5)
880円
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デジタル版
660円
即DL
10冊〜一括
660円
/冊
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こんな場面で役立ちます

農家さんに声をかけたいけど何を言えばいい?

磐梯町では、この冊子の「農家との連携の始め方」を参考に、栄養士が初めて地元農家に電話。3ヶ月後に地元野菜が給食に登場しました。
→ 第6章「農家・保護者・自治体を巻き込む仕組みづくり」

「オーガニックって高い」と言われたとき

数字で示せるページがあります。保護者説明会や議会資料にも使えるエビデンスつき。
→ 第1章「なぜ今、給食を変えるのか」

みどりの食料システム戦略への対応を求められた

国の方針に対して「給食現場でできること」をステップ別に整理。教育委員会への説明資料としても使えます。
→ 付録「チェックリスト・参考資料」

フランスの給食って実際どんな感じ?

CPP Franceの実践をレポート形式で収録。写真・献立・コスト比較まで。
→ 第5章「フランスの事例から学ぶ」

目次

1なぜ今、給食を変えるのか——環境・健康・農業のつながり
2オーガニック食材の選び方・調達ルートの作り方
3地産地消メニューの立て方と栄養バランスの保ち方
4子どもへの食育——給食を「学び」に変えるアイデア集
5フランスの事例から学ぶ——CPP Franceの実践レポート
6自治体・農家・保護者を巻き込む仕組みづくり
すぐ使えるレシピ10選・チェックリスト・参考資料

こんな方に

栄養士・栄養教諭 給食調理員 食育担当の先生 自治体の食育担当 地元農家・農業関係者 給食に関心のある保護者