地元の農家の力で、
豊かなまちをつくる。
環境に配慮された農産物を学校給食に届けることは、地域農業を支え、子どもたちの健康を守り、まちの未来をつくることに直結します。CPP JAPANは「やり方がわからない」という自治体担当者の方に、基礎から一緒に動きます。
「有機栽培って何ですか?」
そこから一緒に始めましょう。
「オーガニック給食に取り組みたいが、何から手をつければいいかわからない」という自治体担当者の方のために、基礎講座をお届けしています。有機農業の基本から、地域農家との連携方法、給食への導入ステップまで、現場で使える知識を丁寧にお伝えします。
オンライン30分から。貴自治体の状況をお聞きした上でご提案します。
給食を変えると、まちが変わる。
地元農産物が給食に入ると、農家が元気になる
学校給食は毎日・安定的に農産物を購入する「最高のお客様」です。地元農家との継続的な取引が生まれることで、農業の後継者問題の解決にも貢献します。地域経済の循環が始まります。
環境に配慮された農産物が子どもたちの給食に届く
農薬・化学肥料を減らした農産物は、子どもたちの健康だけでなく、土壌・水・生物多様性の保全にもつながります。給食という公共調達を通じて、環境への配慮が地域全体に広がります。
子どもが食を通じてまちを好きになる
「この野菜はあの農家さんが作った」と知って食べる給食は、子どもたちに地域への誇りと愛着を育てます。松川町・磐梯町では、食育クロスカリキュラムで子どもたちの「問いを立てる力」が育っています。
一緒に動いてきた自治体・地域
2022年から延べ16ヶ所・931名以上の給食関係者に研修を届けてきました。うち3ヶ所は行政と共催。
兵庫県 朝来市(2024年〜)
地元農家・栄養士・行政の三者をつなぐ「地産地消コーディネーター」を市内から育成。農家からの農産物供給体制を共同で設計し、給食への有機農産物導入を推進中。「誰かが去っても続く仕組み」を一緒に作りました。
福島県 磐梯町(2023年〜)
磐梯町産野菜の給食導入拡大・栄養士と農家の連携体制・スチコンを使った調理技術研修・食育クロスカリキュラムの開発に伴走。郡山女子大学との研究連携も進行中。
大分県 臼杵市(2022年〜)
保育士・栄養士を対象に「問いを立てる食育」をテーマに研修を実施。フランス研修チームが直接指導。有機認証の仕組みを学ぶ勉強会も共催。ガストロノミー臼杵会議にも参加。
長野県 松川町・中川村(2023年〜)
「ゆうきの里を育てよう」参加型認証制度の研修会を開催(参加者25名)。有機給食つくり隊との連携で出汁研究も実施。食育と農業をつなぐクロスカリキュラムの開発も並行して進行。
その他の連携実績:長野県安曇野市・神戸市・高知県・愛媛県松山市・鹿児島市・香川県丸亀市・岡山県奈義町・北海道七飯町・愛知県江南市・東京都杉並区など、全国16ヶ所以上で研修・講演を実施。
実績は、データで証明できます。
提供できること
「うちでもできますか?」
まずその一言から始めましょう。
難しく考えなくて大丈夫です。「どこから始めればいいかわからない」という状態が一番最初です。貴自治体の現状と課題をお聞きした上で、できることをご提案します。
info@organickyushoku.com
第五次食育推進基本計画・みどりの食料システム戦略 対応 / 地球環境基金(独立行政法人環境再生保全機構)助成事業 / SDGs Goals 2・3・4・12・13・15・17