団体の目的
わたしたちは、地域社会の皆が、次の世代を担う子どもたちに、地場産の食材やオーガニック食材、日本の伝統的な和食を取り入れた、給食を含む食事が平等に行き渡ることに寄与することにより、自然が守られた環境で子どもたちが健やかに成長し、農業などの生産者の価値が正当に評価される社会になることを目的とし、地場産のオーガニック食材及びオーガニック農業の普及啓発および提言、交流、情報交換、調査研究を行います。
こどものみまもり給食
時代背景とともに、近所の人や家族との繋がりは少なくなる傾向にあります。さらに核家族、シングルマザーなど様々な形が存在し、以前よりも小さな単位での子育てが通常となりつつあります。
その中で食のライフライン、コミュニティとして、給食はより新しい「みまもり給食」の役割を果たしています。
給食で豊かな食の経験を届けませんか?
地消地産であること、食品主権を守ること
日本の食は、伝統文化、自然や地域との繋がりのある伝統文化や行事食、農や伝統野菜、特産品など各地方により多様です。
そこには「栄養への配慮」「材料の吟味」から始まり「誰かが作るあたたかさ」、「安全の見守り」があります。
地域で消費するものを地域で生産する自分たちの地域で責任をもって食べ物を作る、食べる、コミュニティの食べ物を確保(守る)すること、食品主権に取り組みます。
活動を応援しませんか?
地域を超えて世界中から食材を揃える事ができます。反面、透明性が少なくなってきて、食品表示だけでは見えてこないものがあります。
食材は環境への配慮はされているか、安全性は確保されているかも大切な要素のひとつです。
小学1年生と小学6年生は、口の大きさも食の経験も違います。
調理員さんや栄養士さんは、学校のお母さんとお父さんとシェフの役割を果たします。
素材は、作る人の知識と経験、思いが表現されます。
また、直接子どもたちに接する調理師さんや栄養士さんが持つ役割は計り知れません。
自然のサイクルで育った季節の素材は、個性があり、環境を配慮したオーガニック料理は今までの料理とは違います。
子どもたちが多様性のある豊かな食の経験を体験することは、感性の豊かさを持ち、自己防衛にもなります。
CPPの活動
オーガニック給食のコストを分析、提案します。
オーガニック給食は、人件費、材料費などコストがどうしても高くなります。
それは、地域の農家の方に正しい報酬を払うことでもあります。
給食の仕組み、献立の立て方や材料の選び方、廃棄などを見直して保護者の方に負担のかからないような方法を提案します。
CPPフランスの経験では、オーガニック給食はコストが上がりません。
フランスの経験も活かしながら進めていきます。
栄養士、調理員への講習
現場の理解度が高いことで柔軟に対応でき、オーガニック給食が進みます。
オーガニック給食って何?
(保護者、調理師、栄養士学生向けにカスタマイズします)
オーガニック給食とはなんでしょう?地域で最良の給食を構築するための一歩としてご利用ください。
植物性タンパク質の
事例紹介
(保護者、調理師、学生向け)
植物性のタンパク質を導入することで、コストを下げることができます。同時に環境を守る給食を提供できます。
たべものから環境をまもる
(調理師、栄養士向け)食べ物を選ぶこと、作りながら私たちを取り巻く環境を大事にする調理法を考えます。
勉強しながら参加する、仲間をつくる
毎月3回の講演講習、ミーティングに参加しながら知識と仲間つくりを
田んぼのこと、給食のこと、フランスの給食のこと…
ものづくりの現場から、これからの食を担うエキスパートの方からお話をお伺いします。
学び、繋がることも給食にとって欠かせない要素のひとつです。
コミュニティでは、月々1000円で講演講習がすべて参加でき、今までの講習アーカイブが見放題になります。
CPPの活動紹介ビデオ(字幕を押すと日本語でご覧いただけます)
CPP団体概要
団体名 | Le collectif pieds dans le plat |
ウェブサイト | https://www.collectiflespiedsdansleplat.org/ |
所在地 | 7 Impasse de la Truffe 24430 Coursac |
活動内容 | 行政、学校への講習、
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CPPオーガニック給食協議会の概要
PROFILE
団体名 | CPPオーガニック給食協議会 |
ウェブサイト | https://organickyushoku.com/ |
所在地 | 福島県郡山市喜久田町坪沢4−102 |
活動内容 | 行政、学校への講習、オーガニック給食の普及活動
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Organic News
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