環境にやさしい給食実践本

学校給食に、地元の農産物や環境に配慮した食材を取り入れる。
その取り組みは、子どもたちの健康だけでなく、
地域農業や環境、社会のあり方とも深くつながっています。

本書は、全国の実践事例をもとに、
「理想」ではなく「いま、できること」を考えるための
実践ガイドブックです。

① この本でわかること

本書では、次のような内容を紹介しています。

・環境にやさしい給食とは何か
・給食と地域農業をつなぐしくみ
・コストや流通の課題と工夫
・現場での実践事例
・食育と環境のつながり
・フランスの学校給食の事例

「知識」だけでなく、
現場でどう進めたのかというプロセスも学べます。

購入はこちらから

② こんな方におすすめ

・学校給食に関わる栄養士・調理員の方
・教育関係者、自治体職員の方
・保護者・市民の方
・地域農業や食育に関心のある方
・オーガニック給食に興味はあるが、何から始めればよいかわからない方

③ 本書の特徴

✔ 実践にもとづく内容

理論だけでなく、
実際に取り組んできた現場の事例を紹介しています。

✔ 分野をつなぐ視点

給食・農業・環境・教育を
ひとつの流れとして捉えています。

✔ 「できる一歩」を考える構成

完璧なモデルではなく、
それぞれの地域・学校の条件に合わせて
考えるヒントをまとめました。

購入はこちらから

④監修は、

 本田恵久

NPO法人CPP JAPAN(給食だんだん) 理事長。地産地消オーガニック給食コーディネーター。日本獣医生命科学大学卒業。地元の有機農産物を活かした菓子・料理の開発を起点に、食と地域のつながりを探究。韓国・イタリア・フランスで食文化を学び、フランスのオーガニック農家レストランで9年間現場を経験。現在はイギリスを拠点に、日本各地でオーガニック給食の実践と導入支援を行っている。

亀田明美

食と学びを愛する「元栄養教諭」。栃木県・福島県の小中学校で長年にわたり、学校給食と食育の充実に尽力してきた。また、指導主事として学校現場における食育推進に取り組み、教育現場と行政の両面から子どもたちの「食」を支えてきた。

郡山女子大学では准教授として栄養教諭の養成に携わり、現在は同大学家政学部の非常勤講師として「給食管理論」および「栄養教諭論」を担当。管理栄養士としての豊富な経験を生かし、地域と学校をつなぐ食育活動にも力を注いでいる。

すがのなほ

食といのちのつながりを見つめる「オーガニック給食研究家」。大学時代の卒業論文で日本の有機農業運動を研究し、英国ロンドン市立大学で食料政策の修士号を取得。農林水産省で約13年間勤務し、退職。現在は日本の有機農業を盛り上げるべくオーガニック給食の普及に取り組むとともに、地域の小学生たちと米・野菜づくりに取り組んでいる。食物アレルギーとアトピーを抱える娘を食で元気にしたいと思っている。

谷川 徹

生きものと共生する「百姓」。田んぼの生きもの観察会の指導者であり、有機農業指導員としても活動。1999年に高知県へ移住し、地域循環の有機農法を実践し、生きものと人が共に持続できる“地域循環型のなりわい”を大切にし、調査や講習会を通じて持続的に生きる知恵や、自然資本の大切さを伝える活動も行う。元・日本動物植物専門学院の職員兼講師であり、山・川・里地のガイド経験も豊富。

⑦ 団体・委託販売について

学校・団体・イベント等での
まとめ買い・委託販売も可能です。

・20冊単位でのご相談を承ります
・研修会・講座での配布にもご利用いただけます

お申し込みはこちら

▶ 委託販売についてのお問い合わせ
hondaeku@organickyushoku.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です