\神山町フードハブプロジェクト/地産地食日本一をめざす 給食

農と給食の新しい連携を探る連続企画


給食の食材は、誰が育てたものだろう?
給食をつくっているのは、どんな人たちだろう?

そんな大切な問いも、忙しい日々の中で、つい見落としてしまいがちです。
けれど、本当は「給食・地域・調理場」がつながっているからこそ、子どもたちの食は支えられています。

人口約5,000人。徳島市から車で約40分、山間に位置する小さな町・徳島県神山町。
ここには、地域の農と食、そして未来を支える実践の中心となる取り組みがあります。
それが「フードハブ・プロジェクト」です。

「地産地食」を軸に、
地域で育てて、地域で一緒に食べることで
関係性を豊かにし、神山の農業と食文化を
次の世代につないで行くことを目的としています。(フードハブ・プロジェクトHPより引用)

https://foodhub.co.jp/about/project/

今回のゲストは、フードハブ・プロジェクト共同代表取締役農業長 白桃薫さん。


神山町出身、元町役場職員として地域課題に向き合ってきた白桃さんが、「給食×農業×地域エコシステム」をテーマにお話しくださいます。

※今回は、アーカイブはございませんのでご注意ください。

私たちは、クラウドファンディングで資金を募ってでも挑もうと覚悟を決めました。

講師、白桃さんからのメッセージ

地産地食日本一をめざす給食。 地産地食の給食 ≠ オーガニック給食 私たちが考える、料理人が作る、地域における持続可能な給食の形 給食のことを話をしている方で、何人の方が実際の給食の現場に入って、給食を作ったことがあるのでしょうか?私たちは、生産〜給食の現場までを経験し、その中で地域における給食を形作りました。

講師:白桃 薫さん

徳島県神山町出身・在住 東京農業大学卒 前職は、神山町役場に16年間勤務。役場では、中山間地域の耕作放棄地対策や鳥獣害対策などを担当していました。現在は、神山町役場を退職し株式会社フードハブ・プロジェクトの共同代表取締役。

AB会員の皆様は、以下右側の会員専用チケット申し込みからお申し込みください。




このイベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

 


関連動画



 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です